第2新卒の転職を成功させるために役立つサイトです

求人情報の探し方

求人誌やハローワークなどの条件の欄に「第2新卒可」などと記載されていれば親切なのですが、全ての企業がそうであるとは限りません。では、記載が無いからといって応募資格がないかというと案外そうで無いパターンも多いものです。これは転職者と同じ。もしも「どうしても」という企業があれば電話などで問い合わせてみるのも良いでしょう。新卒の求人でも門戸を開いてくれるかもしれません。 しかし、転職者向け求人のある程度経験や実績を持った求職者に向けた求人はどうでしょうか。これもその会社によるという事になりますが、まったくの新人よりは多少なりとも経験があるという事をアピールする事が必要となります。直ぐには即戦力になれないという事が前提でも、その熱意で今後の将来性があると判断されれば無い話ではありません。ヒューマンスキルや柔軟な姿勢、面接後にお礼状を送付するなど社会人としてのスキルやきめ細かい心遣いをアピールするのも良いでしょう。

基本的な求人票の読み方

募集職種

同じ職種名でも内容は会社によって開きがあります。可能なら詳細を確認すると良いでしょう。

給与

求人票に記載されている給料は税金・保険料などを引かれる前の総額になります。その給料に手当てや歩合給、残業や交通費などがあれば上乗せされて支給されることになります。詳細はできれば確認するようにしましょう。

勤務時間

会社によっては交代制や選択制があるところがあります。また、フレックスタイムは働く人の都合で時間を決めることが出来ますが、必ず出勤していなくてはならない時間帯が設定されている場合もあります。

休日

「完全週休二日制」とあっても、祝日の振り替え出勤などの休日出勤を義務付けられる場合があります。どうしても週休二日でならなければいけないという事情があるのであれば事前に確認しておく方が懸命です。